《歯の色・形》 ホワイトニング

1-1

白く美しい歯と微笑みは、永遠の女性の憧れです。

《歯の色・形》《ホワイトニング》
23歳のBさんは自分の夢をかなえるために毎日を明るく生きている女性です。以前から歯が黄色いことが気になって来院しました。全体的にはそれほどひどくはないのですが、上の一番前の2本が特に変色がつよい歯でした(A)。歯を削ったりすることはできるだけしたくないということでしたので、最小限で最大の効果を発揮する方法を選択しました。歯のクリーニングの後、ホワイトニングをして白くしました。その色に合わせて変色のつよい前2本の歯を先ず仮の歯に変えました(歯の形態やスマイルライン、そして機能性をあらかじめ知るために必要(B)。その後「プロセラオールセラム」というオールセラミックスでかぶせました(C)。はじめは前4本の歯の先端が同じ長さで平坦だったので前2本は少し大きめにしました(顎の動きを損なわない範囲で)。その結果、下唇のカーブに沿った美しいスマイルライインが現れました(D)。今までは歯を見せないように遠慮がちにしか笑うことができなかったBさん。今は自信を持って歯を見せて笑えるようになりました。


(A)

(D)


(A)

(C)


(C)プロセラオールセラム

(C)プロセラオールセラム


(B)仮の冠

(C)プロセラオールセラム



《歯の色・形》
ナチュラルな自然な感じを取り戻す
(白い歯だけが美しいのではない)-1
「以前に治したときはかぶせ物というのはこんなものだと思っていたのに(不自然な白さ)、今はこんなに自然に治せるなんて、これからはお客様の前でも自信を持ってお話しができるわ!」と喜ばれたM.Kさんは37才の有名ブランドブティックの店長さん。「歯がきれいだと気持ちも変わるし、自分の笑顔のランクが数段上がったみたい」。と大満足をされました。





《歯の色・形》
ナチュラルな自然な感じを取り戻す
(白い歯だけが美しいのではない)-2
この方の場合は、上の真ん中の向かって右側の歯が天然の歯でした。その天然の歯の色に他の4本の色を合わせました。白い歯が美しさの基本ではありません。自然な色をした美しさ形態のバランス、そして健康な歯肉こそが美しさの原点なのです。



《歯の色・形》
-新しい審美治療-【コンタクトレンズ・ラミネート】
「むし歯になってつめものをしてもいまひとつきれいにならないとき」、「歯の一部が欠けたり、歯の形や大きさを直したいとき」、『黄ばんだ色を白くしたいとき』などにとっても有効な治療法です。コンタクトレンズのように薄い透明なラミネートを歯の表面に付けたり、盛ったりして直す方法です。歯や歯ぐきが健康で、咬み合わせにも問題がなければ、1回〜2回で完了です。(写真は上の前歯真ん中2本にコンタクトレンズラミネートをしています。むし歯をつめた跡がわからない。(上の歯はブリーチをしています)


透明だから自分のもともとの歯の色をそのまま再現できる
(ブリーチをすれば白くすることもできる)。




《歯の色・形》
調和と自然観をもった美しさ
(審美の技術)
向かって左の歯が1本、形と色が少し変ですね。その1本を治したのが右側の写真です。他の自分の歯とほとんど見分けがつきません。真に歯の美しさを要求するクライアントにとっては、この技術こそが必要なのです。






少し上からの角度で写しています
   
真ん中の向かって左側の1本がプロセラオールセラム、他はすべて天然の歯


《歯の色・部分変色》・最新審美ナノハイブリッドテクニック
SKさん(25歳)の右上(実際の)の前歯は子供の時から大きな白斑ができていました。年齢と共にだんだんと大きく白くなりました。またこれまで一度も予防のことについて考えたことがありませんでした。そのため歯肉の色も赤く、形もふくれています(特に下の前歯)。「最小限の治療で最大の効果を上げる」・・これはあらゆる治療の理想です。そこで白斑の部分だけを削りハイブリッドを充填した結果ほとんどわからなくなりました。これはムシ歯にも使える優れた方法です(1回)。また、予防テクニックで歯肉の色や形も自然な普通の状態になりました。予防テクニックは治療に増して重要だということがSKさんもおわかりになられたようです。(ホーカベ歯科クリニックでは予防についての必要な知識やテクニックも必ずお教えしています。予防プログラム





《歯の色・形》
笑う時、話す時、いつも手で口をかくしていたFさん、虫歯の治療を何度も繰り返し、歯の色が変わってしまいました。歯の形や歯並びが不揃いで、左側の咬み合わせも反対咬みでした。そこで歯のリシェイピング(形態を付与する)と上4本・下1本、セラミックスで色・形・歯並び・咬み合わせを綺麗にして素敵な口元を取り戻すことができました。※根の中の治療などは先におこなっています
術後(写真上)


子供の頃に服用した抗生物質の影響で色濃く歯が変色してしまいました。人と話す時には、口をなるべく開けないように話すので、暗い感じの印象を与えていました。前歯の上6本・下6本、ポーセレンラミネートベニアにより治療しました。口元が明るく輝いて見えるようです。奥歯はブリーチング(白くなる漂白)をしました。

術後(写真上)


変色歯には種々の色のタイプがあります。イエロー系、ブラウン系、グレー系などです。ラミネートやセラミックス冠はどんな色にも対応できます。下の写真はラミネート法で行ったときの治療順序です。

濃いグレー系の変色がありました

歯の表側を薄く削って型を取ります

型を取った後はのラミネートをつけます

白いポーセレンラミネート・ベニアが入りました


(治療前)暗い感じの口元から


(治療後)明るい感じの口元に変わりました


 


 


子供の頃からずっともっていた歯に対するコンプレックス。今やっとなくなって、21世紀の幕開けは
25歳のMさんにとって新しい自分をより輝かせる飛躍の年になりそうです。