症例実績

2016年3月19日 土曜日

いつまでもきれいな歯でそして歯の健康を守る取り組みとは?

55歳の女性Kさんは若い頃からいわゆる一般的歯科治療を何回となく繰り返してこられました。
治すたびに歯がきたなくなり、口もとがふけ顔になっていくのを感じていました。
歯を生涯にわたって、健康な状態で維持していくための予防・治療計画についての歯科医師からの
アプローチは一回もありませんでした。その場しのぎのそのつど治療でしかなかったのです。
だれでも自分の歯は一生持ってほしいと思うでしょう。でもなかなかそうならない
のが現実です。それは歯が一生持つために必要なことをしないからに他なりません。しかしそれは
患者さんの責任ではありません。患者さんはそもそもそんなこと知らないのがあたりまえです。
一番良く知っているはずの歯科医師が修復治療に重点をおいた診療を行なってきた結果でもあるのです。
「医者を選ぶのも命の内」といいます。歯の命を長くすることが出来るかどうかはそういううことかもしれません。
ホーカベ歯科クリニック  波々伯部重俊



       ⇩  

     
     

       ⇩  










このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 尾張旭や名古屋市で審美歯科ならホーカベ歯科クリニック | 記事URL

2016年3月16日 水曜日

歯が美しくなることは、男性でも自分を高めることにつながる。

46歳の会社経営のYさんは外国に会社を出している関係でよく海外に出張します。
現地の人に会う度に感じていたことがありました。いつも自分の口を見られていると。
日本では別にどうということはなかったのですが、それが気になっていました。
あるとき、そのことを友人に話すと、歯を見られているのではないかと言われました。
外国では人種を問わず、リーダーや、C.E.Oになるような人は歯にはとても気を使っています。
なぜなら、スマイルからこぼれ見える歯はその人の品格、知性、健康観、清潔感をかもしだし、
好意的印象をもっとも現すもののひとつだと信じられているからです。特に初めての出会いで
グッドスマイルが与える印象はとても重要です。そのことに気付いたYさんは思い切って歯を治す
決心をされました。歯並びを治して歯を白くすることを行ないました。
歯の修復は奥歯のみで、前歯はすべて自分の歯のままです。近年世界が近くなったグローバルな世の中で
歯に対する意識の違いが自分を不利にすることなどないようにしたいものです。
ホーカベ歯科クリニック    波々伯部重俊



       ⇩  

     

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 尾張旭や名古屋市で審美歯科ならホーカベ歯科クリニック | 記事URL

2016年3月14日 月曜日

歯周病の人の歯並びが放置されている現実


歯科の中で中度以上の歯周病の人の歯列矯正は禁忌とされている。しかしそれは歯周病の治し方を
知らないか、通常一度も行なっていない歯科医のもとではということであろう。
そもそも歯周病の患者に本気で取り組んで治していこうという歯科医が少ないことも事実。ましてや矯正医では
なおさらのこと。するとどうなるか、歯周病になって歯がぐらぐら動いてきて本来あった位置を
はずれて、伸びたりねじれたり、あるいは抜け落ちたりして歯並びも悪くなり、外観的にも、また噛むということさえ
うまくできない状態になる。一般歯科に行ったら全部歯を抜いて入れ歯にするしかないと言われたそうです。
まだ42歳の女性にとって、それは受け入れられることではありませんでした。
歯周病の治療とご本人の徹底的なセルフケアの実行の結果、歯周炎や歯の動揺が
治まり、歯列矯正を行なえるまでになりました。矯正中もご本人の徹底したセルフケアとクリニックにおける
パーフェクトペリオメンテナンスは欠かせません。2年かかりましたがご本人も満足のいく結果が得られました。
無抜歯、無形成修復で外観的にも改善されました。歯周病がひどくてもあきらめる必要はありません。
身体の治癒力を軽んじてはもったいないということでもあるのです。
ホーカベ歯科クリニック    波々伯部重俊


       ⇩  

 
 




⇩⇩⇩
   
     









このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 尾張旭や名古屋市で審美歯科ならホーカベ歯科クリニック | 記事URL

2016年3月 9日 水曜日

入れ歯が合わなくて噛めない、かっこ悪い。

63歳のB子さんは10代の頃から今まで毎年のように数えきれないくらい歯科医院に通ってきました。
しかし10数本の歯を無くす結果になったことを思うと、今まで何のために歯科医院に行っていたのか
わからないとおっしゃっていました。行くたびに歯を削られ、行くたびに神経を取られ、そして行くたびに
歯を抜かれ、何回も入れ歯を作ってこられたと。昭和50年から70年代、高度成長期のまっただ中にあった
日本ですが、人の口の中だけは非健康-否成長時代だったのです。そしてその後もあまり変わったとは
いえません。国民の歯を救い、歯を守ることができなかった「治療中心の歯科」が、もう歯を守ることは
やめて、歯が無くなればインプラントをいれればいいさ、などととんでもないことを考える世の中に
なってきていることを歯科医療に携わる者の一人として心配せざるをえません。
「修復治療中心」から「健康予防中心」へと大きな転換をしなければなりません。超高齢化社会へ向かっている
日本の歯科医療全体の課題です。ホーカベ歯科クリニック  波々伯部重俊


       ⇩  

 
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 尾張旭や名古屋市で審美歯科ならホーカベ歯科クリニック | 記事URL

2015年12月16日 水曜日

高齢者でも歯から美しく、若々しくなれる。

何でも前向きに生きてこられた78歳のAさんですが、お口の中だけはおいてけぼりでした。今までどこの歯医者さんに行っても応急的な処置ばかりでした。歯を長持ちさせるための予防や、治療についての話もなく、すぐ削る、すぐ神経をとる、すぐつめる、すぐかぶせる、そしてすぐ歯を抜くのくりかえしだったのです。でも歯医者さんなんてこんなものだと思っていらしたそうです。「私の口、今からでも遅くないですか?、きれいになって噛めるようになりますか?」と心配げにおっしゃっていました。
【治療方針]】
予防プログラム、歯周病治療、歯の基礎的治療(根の中やムシ歯の治療)、歯の修復、咬み合わせ改善。
歯だって、若返ることができるのです。歯が若返ると、口もとや顔の表情までもが変わります。悩みがなくなり、自信がよみがえるのです。そのことが自分を精神的にも若返りさせていくのです。
ホーカベ歯科クリニック  歯科医師 波々伯部重俊
 
 
   
 
     
      
   文面
前略この度は長い間お世話になりまして、汚い歯を美しくしていただきまして、ありがとうございました。
そして、完了の日に美しいお花まで頂いて恐縮してあります。今まで、口を開けて笑うことがしにくくかったの
ですが、笑えるようになりました。咬み合わせの悪い歯も今では何でも噛めるようになってうれしいです。
清掃につとめて一生大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
(治療終了後に送られてきた礼状)
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 尾張旭や名古屋市で審美歯科ならホーカベ歯科クリニック | 記事URL

問い合わせ電話番号:0561-54-5152