審美歯科ブログ

2019年4月 3日 水曜日

笑っても上の歯が見えない。若い時の口元に変わる。

若い時には笑ったら歯が見えていたのに。
若い時の写真を見ると、笑った時に歯がしっかりと見えていたのに、今は、上の歯が
見えなくなって口元にたるみが出てきて老けた顔になってしまった
。まだ50代のFさんには
そんな悩みがありました。歯科医院へ行く度に、次々と歯が失われていきました。
勧められるままにインプラントを入れ、入れ歯を作ったにもかかわらず、まともに噛むこともままならなかった
と歎いておられました。歯を抜くたびに上下の顎の間隔が短くなっていったようです。その結果、
口元のたるみができてハリツヤのない顔になってしまいました。
(治療)そこで上・下の顎の間隔を元に伸ばし、トレーニング用義歯で
噛む力を与え、筋肉を鍛えることによりたるみもなくなりリフトアップもできました。
上の歯もしっかりと見えるようになりました。
歯が見えると表情も若々しくなります。
ホーカベ歯科クリニック(総合審美、歯科アンチエイジング専)  歯科医師 波々伯部重俊
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                       矯正中                                                     矯正後修復

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投稿者 ホーカベ歯科クリニック

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