審美歯科ブログ

2019年4月 3日 水曜日

40歳代の歯並び矯正。

40歳代のRさんは3人のお子様のお母様です。主婦、妻、母と3役を見事にこなしてこられた強くてやさしい女性です。
ご来院目的は「上下の歯並びを治したい。以前から気になっていたが、歯科医院に行くのが恐い、
痛いというトラウマになっていてなかなか治しに行けなかった、でも今回歯並びの悪さが不快感という心の変化が私の背中を押しました。
通院するからには見た目にも健康的にも完璧にしたいと思っています。痛くないようにお願いします。
」ということでした。
予防優先(正しい歯の手入れ法)、基本治療(歯肉炎、ムシ歯、根の中の治療など)、その後矯正、
最後にかぶせ物などをきれいにしました。「幸せがまた一つ増えました」とおっしゃっていました。
ホーカベ歯科クリニック  歯科医師 波々伯部重俊


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2019年4月 3日 水曜日

歯の健康と口元の若々しさを取り戻す。

成人して30年間どれだけ歯科医院に通っただろうか。にもかかわらず、
口の中は良くなるどころか不健康になってしまった。とお嘆きのXさん。
歯茎は腫れ、歯は動き、歯並びも、見た目も悪くなってしまって、
年より老けて見えるようになってしまったと。口の中は
医師が行った治療の跡はどこにもなく、ただ修復物だけが入って
いるという状態です。病気を治し健康を回復し、予防によって
それを維持しようとする痕跡はみじんも見当たらない。
とXさんは言いたかったのではないでしょうか。当院で行ったことは
予防(プラークコントロールの技術と習慣性)、基本治療(虫歯の治療、歯周病の治療など)、
咬合挙上(噛み合わせの位置を挙げる)、歯の修復(不良修復物も含む)
その結果、一本一本の歯の健康と噛む機能の回復、そして口元の若々しさを
取り戻すことができました。
ホーカベ歯科クリニック(総合審美、歯科アンチエイジング専)  歯科医師 波々伯部重俊
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2019年4月 3日 水曜日

笑っても上の歯が見えない。若い時の口元に変わる。

若い時には笑ったら歯が見えていたのに。
若い時の写真を見ると、笑った時に歯がしっかりと見えていたのに、今は、上の歯が
見えなくなって口元にたるみが出てきて老けた顔になってしまった
。まだ50代のFさんには
そんな悩みがありました。歯科医院へ行く度に、次々と歯が失われていきました。
勧められるままにインプラントを入れ、入れ歯を作ったにもかかわらず、まともに噛むこともままならなかった
と歎いておられました。歯を抜くたびに上下の顎の間隔が短くなっていったようです。その結果、
口元のたるみができてハリツヤのない顔になってしまいました。
(治療)そこで上・下の顎の間隔を元に伸ばし、トレーニング用義歯で
噛む力を与え、筋肉を鍛えることによりたるみもなくなりリフトアップもできました。
上の歯もしっかりと見えるようになりました。
歯が見えると表情も若々しくなります。
ホーカベ歯科クリニック(総合審美、歯科アンチエイジング専)  歯科医師 波々伯部重俊
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                       矯正中                                                     矯正後修復
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2017年8月29日 火曜日

歯並びを治して笑顔を3倍よくしよう。

10代のうちに歯並びを治すことが出来る人は幸せです。
なぜなら大人になってからも自信のあるすてきな笑顔がいっぱいできるからです。
人はだれでも笑顔に魅かれます。特に女性の笑顔は何よりも強い武器です。
そしてすてきな笑顔が出来る人は可能性が広がります。
なぜなら、笑顔は人をホットさせたり、元気を与えたり、安心感を与えたり、癒しを与えるからです。
そしてきっと人に好感や好意を持たれ人間関係がスムーズにいくきっかけになるでしょう。
15歳から17歳まで通院されたAさん。今笑顔が輝いています。

ホーカベ歯科クリニック  歯科医師 波々伯部重俊





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2016年10月28日 金曜日

歯を美しく、歯の長寿。予防中心歯科

56歳のFさんは10代の頃から今日までの約40年の間、数えきれないくらい歯科医院に通院してきました。
歯科医院に行けば自分の歯は良くなるものと信じていました。何の疑いもなく。
しかし長い歳月をかけ、とうとうこのような歯になってしまいました。
Fさんの口の中には「健康」を考えた治療はどこにもありません。
ただ歯の神経を取り、ただかぶせてあるだけでした。歯の根の周囲には病変(病巣)ができ、
歯肉からは出血し、咬み合わせにも問題がありました。このままいけば、間違いなく
入れ歯や、インプラントになっていたことでしょう。
歯の長寿を第一に考える予防(中心)歯科は今の日本に最も必要な考え方です。
歯科医療は国民の歯と健康を造り、守っていくためにあるという原点に立ち返ることが大事です。
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