審美歯科ブログ

2019年5月29日 水曜日

見かけが若い人ほど長生きする!?

「見かけが若い人ほど長生きする」という外国の論文があります。人間が加齢に伴い老化するのは避けて通ることは出来ません。しかし年齢は同じでも非常に若々しくその年齢には見えない人もいれば、歳よりずっと老けて見える人もいます。この違いは一体なんでしょうか。老化には「通常老化」「病的老化」があります。
一般的には、30歳を頂点として、生理機能が低下し始めます。通常老化とは老化の進み方が遅く、高齢になっても心身機能を高く保っていられる自然老化。病的老化とは運動不足や不規則な生活や健康管理がされていない等のさまざまな要因により、老化が急速にすすみ病気になりやすいということもあります。
老化は誰にでも必ず起こります、しかしその進行速度はさまざまで、その人がどのような生活を送って来たかということ等で、一人一人違うということです。
『見かけが若い人』の特徴は1)人の役に立っていることをしている。2)人が喜んでくれるようなことをしている。3)1日1日をだらだらと過ごすのではなく計画性を持って行動している。4)毎日食事をしっかりとってよく味わって食べる習慣をもっている。5)知識や情報をどん欲に得ようとする気持ちや行動がある。6)あらゆることにつけ「おかげさまで」という感謝の気持ちを常にもっている。などがあげられます(波々伯部)。
有名人で言えば、岸恵子さん86歳、草笛光子さん(85歳)、三輪明宏さん84歳、加山雄三さん82歳、吉永小百合さん74歳などがその代表格でしょう。
地域の人の中にも年齢を聞いてびっくりするようなお年寄りがテレビで紹介されることがあります。その人たちも「見かけが若い人」の特徴を見事に持っています。『見かけが若い人ほど長生きする』これはもっと調べてみる価値がありそうです。ホーカベ歯科クリニック(アンチエイジング、審美、矯正、噛み合わせ専門歯科)歯科医師 波々伯部重俊




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投稿者 ホーカベ歯科クリニック | 記事URL

2019年5月28日 火曜日

電動ブラシと歯間ブラシの落とし穴

最近の世相は「健康清潔志向」「ナイス腹筋志向」「人間ドック志向」などと言われています。このような時代を反映してか、歯ブラシなどのお口を清潔に保つための製品が次から次へと開発され、連日テレビやネットのコマーシャルをにぎわせています。一説によるとお口の臭い消し電動歯ブラシは製品が追いつかないほどの人気商品となっているようです。
あわただしい朝のひととき、電動歯ブラシを使った歯みがきは大変スピーディーで便利です。スイッチボタンを押して、あとはただ毛先を歯にあてるだけで歯みがきをしたような気分になることは事実でしょう。歯をみがくことが、毎日の儀式にすぎないならば、この方法も一つの方法といえなくもありません。
しかし、歯をみがくということは、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯肉との境目のプラック(細菌のかたまり)を取り除いて、いつまでも健康なお口の状態を保つことにあります。そのためには、自分の手で、丹念に歯の汚れ(プラック)を取り除く方法にまさる手段はありません。一見、便利そうな電動歯ブラシも知らず知らずのうちに、歯を傷つけ、歯ぐきをいためてしまう場合すらあるのです。一瞬のうちにお口をさわやかにする口腔清涼剤や香料をふんだんに含んだ歯みがき剤や口臭消しも、電動歯ブラシと同じような"落とし穴"をもっています。それらを使えばたちまちにしてお口の中はスッキリとさわやかになり、歯の汚れもどこかにふっとんだような気分になってしまいます。その結果、歯の汚れ(プラック)・・病気のもと・・を取り除くという肝心の行為がおろそかになってしまうからです。
「歯を毎日みがいているのに、なぜムシ歯になってしまったのだろう?」「歯ぐきによいという歯みがき剤を使っているのに歯周病になってしまった・・・」などと嘆いている人たちのほとんどは、確かに、歯みがきはしているものの、その目的や方法、使用する器具が不適切だったことによる結果といえるでしょう。
最近の、便利さだけを追求した、お口の手入れ用品の中には、このような思わぬ"落とし穴"がまちうけているものもあるのです。
大事なのは、その人に合った歯磨き法(口の中の状態は人それぞれ皆違う))を歯ブラシとフロス(テープ)を使用して行うことです。しかしそれを正しく指導してくれる
歯科医院は大変少なく、不適当な歯磨き、不適当な歯間ブラシそして不適当な電動ブラシを教える歯科医院のなんと多いことか。
その結果本当のムシ歯の予防や、歯周病の予防と治療ができない人が増えることになるのです。一人一人が自分の大切な「歯」を守るために考えていただきたいのです。
ホーカベ歯科クリニック  歯科医師  波々伯部重俊

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2019年4月 3日 水曜日

矯正するのに年齢は関係ない。

子供の時から気になっていた歯並びと咬み合わせ。48歳(女性)のFさんは
見た目だけでなく、噛むことにも不具合を感じていました。
今まで歯の矯正は子供がするものだと思ってあきらめていました。
でもお友達の50歳を過ぎた方がここできれいに治されたことを知って相談に来られました。
検査の結果、治すことが充分可能なことを知ったFさんは「きれい」と「健康機能」を
得る決心をされました。2年の歳月はちょっと長かったですが満足と自信と
すてきな笑顔を手に入れることができました。「美しくなるのに年齢は関係ないですね」
と喜んでいらっしゃいました。
ホーカベ歯科クリニック   歯科医師 波々伯部重俊




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2019年4月 3日 水曜日

開咬(かみ合せても前歯で噛み切れない)、いつも口が半開きが治った

麺類が前歯では噛み切れないので、うどんやおそばやパスタは食べるのがいやでした。
とおっしゃっていたFさんでしたが、矯正治療を行なって、今ではうどんでも何でも食べられるようになりました。
口もともきりっとひきしまって、「笑顔をするのも楽しくなりました。」と。喜んでいらっしゃいました。

ホーカベ歯科クリニック      歯科医師 波々伯部重俊



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2019年4月 3日 水曜日

40歳代の歯並び矯正。

40歳代のRさんは3人のお子様のお母様です。主婦、妻、母と3役を見事にこなしてこられた強くてやさしい女性です。
ご来院目的は「上下の歯並びを治したい。以前から気になっていたが、歯科医院に行くのが恐い、
痛いというトラウマになっていてなかなか治しに行けなかった、でも今回歯並びの悪さが不快感という心の変化が私の背中を押しました。
通院するからには見た目にも健康的にも完璧にしたいと思っています。痛くないようにお願いします。
」ということでした。
予防優先(正しい歯の手入れ法)、基本治療(歯肉炎、ムシ歯、根の中の治療など)、その後矯正、
最後にかぶせ物などをきれいにしました。「幸せがまた一つ増えました」とおっしゃっていました。
ホーカベ歯科クリニック  歯科医師 波々伯部重俊


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